月の見える窓辺で手帳をひらく人のイラスト

オラクルカードとは?ことばから自分を知る、はじめの一枚

月と手帳でのオラクルカードの使い方。問いを思い浮かべ、一枚を選び、受け取ったことばを自分の手帳につなげる手順を紹介します。

月と手帳のオラクルカード

絵とことばを手がかりに、いまの自分を見つめるためのカードです。このサイトでは、未来を当てるための答えではなく、自分の気持ちに気づくための小さなしるべとして使います。

カードのことばにしっくりこない日も、その感覚を大切にしてください。「私はそう思わない」と気づくことも、自分を知るきっかけになります。

心の中に、問いをひとつ

「どうなるだろう」と気になることがあれば、「私は、どうしたいだろう」と少し言い換えてみます。サイトへ質問を入力する必要はありません。

問いがうまくまとまらないときは、「今日の自分に、どんなことばをかけたい?」からでも大丈夫です。

心にとまった一枚を選ぶ

裏向きの5枚は、どれを選んでもかまいません。正しい場所を探す必要はありません。準備ができたら、気になる一枚に触れてみてください。

ことばを、手帳につなげる

結果を読んだら、「今日、手帳に書くなら。」の問いをひとつ残します。思い浮かんだ気持ちを、自分の言葉で一行だけ。

何枚も引いて答えを探すより、一枚のことばと少し過ごしてみる。そのあとは、画面を閉じて日常へ戻りましょう。

今日のカードを引く